【0〜1歳】赤ちゃんの言葉を増やす5つの方法、この方法で2歳までに会話が成立。

郵便受け

わたし語彙力がないんだよね、
どういう風に話しかければいいんだろう…

私も子どもが生まれるまでは言葉がちゃんと育つかで心配でした。

しかし、そんな悩みも育児参考書や先輩ママさんみてきたおかげもあってか悩みが消えてました。

この記事では経験を元に解説していきます。

この記事で解決する悩み

・子どもの接し方
・言葉の増やし方

の2つで解説をします。

✔︎娘の体験話

記事を書いてる私には2歳になる1人娘がいます。

娘が産まれてからは言葉の表現を豊かにしたいと思い、歌い聞かせ、絵本の読み聞かせ、語りかけの3つを心がけてました。

そんな努力が報われたのか、2歳にまでには簡単な会話ができるまでに成長してました。

娘とのちょっとした会話

✔︎語彙力を上げる条件に会言葉のシャワーは必然

言葉の話しはじめが早い子の家庭環境には兄弟がいる、高収入家庭、といったデータがあります。

両者の共通点は言葉のシャワーを受けてる環境におられます。

まだ言葉をしゃべらない小さな子どもだから「きっと何も分からないだろう」
語りかけをしないのは時間をドブに捨ててるのと同じです

子どもは1つの言葉を10~15回ぐらい繰り返して聞くことで、言葉を覚えると言われております。

たとえ、今は話しても分からない単語だったとしても、ちゃんと脳に言葉が蓄積されてるのです。

2歳になれば言葉に興味を持ちだしますので、聞かれたその時に教えてあげればいいです

この記事では、具体的にどう話しかければ言葉が増えるのかを説明します。

目次

とにかく話しかけてください

暇さえあればとにかく話しかけてください。

赤ちゃんは1つの言葉を覚えるのに10~15回ほど聞くと言われております。

言葉をたくさん増やすには、シャワー浴びるみたいに言葉をたくさん浴びせます

しかし、赤ちゃんはまだ上手に言葉を話せないので、一方通行で話しかけることになります。

ちーくん

独り言みたいだけど、
言葉を増やすには言葉のシャワーは必要

ここでは話すポイントについても触れます。

話す内容は何がいいの

話す内容はなんでも構いません。

テレビの話、天気の様子、自身の行動を実況中継、赤ちゃんの気持ちを代弁、周りの環境、目に入ったものを実況中継かのように話すことが大切です。

  • 今日は晴れてるね。どこかへ出かけたいね。
  • あれが欲しいのかな。はい、どうぞ
  • ベンチに座ってるおじさん何してるのかな。新聞読んでるのかな。
  • 眠たいのかな?ベッドに上がろう。

など、1人2人分の会話を繰り返して聞いてると「聞き方や」「返答の仕方」を覚えてくれます。

ちーくん

ポイントは代弁する気持ちで話す
1人で2人分の会話をすれば凄くスムーズにしゃべれるよ。

言葉と行動をリンクさせる

行動と言葉をリンクさせるとより覚えてくれます。

言葉を覚える段階では、興味を持った体験した見た、を経験させるとより記憶してくれます。

私も、娘にことばを教える際に「しゃがむよ」と繰り返して見せたことがあります。
1度しか教えたことがなかったのですが、2ヶ月後に「しゃがむよ」と指示したときに出来てました。

言葉と行動させる方法は、言葉を覚えてくれやすいのでおすすめです。

子どもは言葉の区切りを知らない

言葉はゆっくり丁寧に間をあけて話しかけることが大切です。

生まれてまだ間もない赤ちゃんは言葉を知りません。
言葉を知らない子どもからしたら、どこからどこまでが1つの言葉かわかりません

また、いきなり長い文章で話されても、難しく聞こえるため言葉を覚えるのに苦労します。

子どもがまだ小さい時は間をあけて、ゆっくりとはっきりしゃべるように心がけることをおすすめします。

言葉の区切りが分かるようになってきたら普通に喋ってもわかってくれます。

ゆっくりと話しかける

ゆっくり話した方が子どもも言葉を聞き取りやすい。

もし、早口で話しても言葉を知らない子どもは言葉をうまく聞き取れません。

子どもは正しい発音が分からず言葉の習得にも時間がかかってしまいます。

ちーくん

話すときに大事なのはこの3つ
ゆっくり、はっきり、間をあける

言葉の表現を増やす

言葉の言い回しを増やします。

1人の人がお話をすると、どうしても同じ単語を使ってしまいます。

極端な例ですが、

  • 「机」を「テーブル」としか言わない
  • 「いっぱい」を「たくさん」としか言わい
  • 「身長が伸びた」を「背が高くなった」としか言わない

などです。

言葉の使い方は各ご家庭によって違ってきますが、幼稚園や保育園などに通い出すとより多種多様な言葉を耳にします。

そう言った意味では、言葉の違いを知ることはとても大事です。

ポイントとしては、なるべくその時に合った言葉を適切に使うと心がけることです。


絵本の読み聞かせする

言葉を増やすなら、絵本の読み聞かせをする。

絵本の読み聞かせには、言葉を増やす以外にも表現力、記憶力、読解力、親子でコミュニケーションが取れる、といったメリットなどがたくさんあります。

子どもは、読み聞かせを繰り返すことで絵本に書いてある言葉の表現覚え、次第には自分の言葉として使いはじめます。

繰り返して読むのをおすすめします。

絵本を選ぶポイントは以下の2つで紹介します。

  • 反応がいい絵本
  • 読むジャンルひ幅広く

基本は反応がいい絵本

読み聞かせで大事なのは、子どもの反応が良い絵本を選ぶことです。

子どもが気に入らない絵本だと読み聞かせしても覚えが悪い。
また、内容が難しいと途中で飽きてしまい言葉を覚えるどころでなくなります。

反応しやすい代表例として、

  • 年齢にあった絵本
  • 絵がわかりやすい
  • 文章のリズム感がいい

などが子どもに喜ばれやすい。

読むジャンルは幅広く

語彙を増やすには、なるべく違う種類の絵本読むことをおすすめします。

娘には100冊以上もの絵本を読んで気づいたのですが、作者が違うと言葉遣いも若干違ってきます。

そういった意味では、多くの絵本に触れるだけでも言葉が増えます。

絵本の読み聞かせも意識してたので、詳細を知りたい人はこちらの記事を見てください♪

童謡をうたう

童謡の歌い聞かせは、絵本の読み聞かせと同じぐらい言葉が増えます。

童謡は小さな子どもにも聞き取りやすくテンポも良いので子どもも覚えやすいのが特徴です。

語彙力UPのほかにも効果はあり、記憶力の向上、情緒の安定、リラックス効果、豊かな感情が育つと、いったメリットもたくさんあります

我が家では『くもんのうた200えほん&CDセット』を使って踊ったり一緒にうたってあげてます。

我が家は1歳半に知ったのですが…

もっと早く知ってたら買ってた。

と思うぐらい言葉が増えました。

収録されてる曲の中には身体をつかった遊び歌もあるので、歌にあわせて踊ることもできます。

値段はちょっと張りましたが、それ以上のものを手に入れたので後悔はしてません。

お人形遊びで言葉の使い方を学ぶ

お人形遊びは、客観目線らもみれるので言葉の意味を教えやすかった。

言葉を増やす方法は、お人形になりきってお芝居をします。
また、お人形を2つ使えば人形同士のキャッチボールもできます。

受け身である赤ちゃんはお話しできないので、子どもに話しかけることもできます。

私も、娘がご飯を食べなかった時にお人形を使ってご飯を食べさせたこともありました。

・お人形A「〇〇ちゃん、食べないみたいよ」
・お人形B「じゃ、私が食べますわ♡」
・お人形C「僕も食べる!」

など、キャラを振り分けて言葉の使い方をさらっと教えてたこともありました。

ちーくん

最初は親が恥ずかしがったりするけど、
子どもの反応がいいと楽しくなります。

では、具体的にどんな感じで遊ぶのかみてみましょう。

人形はわかりやすいキャラクターがおすすめ。

使う人形の種類は特徴ある方が役作りもしやすい。

たとえば、子どものお気に入りや動物、人気アニメキャラクターなどおすすめです。

テレビで放送されてるキャラクター「アンパンマン」などを使うと、
キャラクター設定も決まってるので口調や性格に合わせるだけで楽しんでくれます。

動物の人形を使う場合は、動物の特徴を使って会話ができるので、普段使わないような単語も使えるのが特徴です。

ちーくん

まだ1歳だった娘にサルの人形で、
木登りや好物がバナナといった事で会話してたな

背景の力を借りて言葉を増やす

背景を使って遊ばせると普段使わない単語が使えます。
(おすわり完了期向け)

娘とは、よくレゴを使って背景を作って遊んでました。

動物園であれば、「切符を買ってサファリバスに乗り、檻の中から〜」など、その場所にいないような言葉を使えます。

初めて遊ぶ場合は、背景設定を身近な場所から始めた方が馴染みやすいです。

ある程度子どもが成長したら、普段はいけないような、空港や宇宙ステーション、宇宙など。
絵本み読み聞かせしてる内容をお人形でお芝居するのも楽しめるので、言葉も定着しやすいです。

✔︎背景の参考例

・スーパー
・動物園
・図書館
・水族館
・空港
・牧場
・宇宙ステーションと宇宙
・魔法学校

など、空想世界の魔法学校でも、杖、呪文、おまじない、といった言葉も教ええることもできます。

テレビも活用

テレビを見せると子どもの言葉の発達が遅れると言われてますが、使うか使わないかは家庭の教育方針に合わせてください。

ただ、我が家の場合はテレビを使っても言葉の発達に影響はなく、

むしろ言葉が増えたのでおすすめしてます。

ちなみに、目の発達もあるので9ヶ月頃からテレビを見せてました。

ただ、テレビを見るにあたって守る条件は2つあります。

  • 長時間見せない
  • 話しかけながら見る

を守ってました。

長時間見せない

長時間見せなかった理由はシンプルです。

  • 視力の問題
  • 言葉の発達の遅れ

視力の問題は論外ですが、さすがに長時間見せると言葉の発達に影響がくるのではないかとも思ってました。

実際に、専門家の意見も1日30分〜1時間を推薦しています。

話しかけながら見る

テレビに話しかけながら見ることによって、言葉の返し方を学べると考えております。

また、受け身になってしまわないように会話をします。

  • CMに出てたお兄さん面白かったね
  • 今の恐竜すごい迫力だったね
  • 子猫の肉球プニプニして気持ち良さそうだね

など、会話するだけで子どもはなんとなくでもイメージができます。

赤ちゃん語は通じる言葉だけ

使っていい赤ちゃん語は、「ワンワン」「にゃー」「かいかい」といった実際に使う赤ちゃん言葉だけが好ましい。

赤ちゃん語を使う理由には、子どもが覚えやすい、発音しやすいといった事情があります。
一度身についた言葉を治すのは大変ですし、使わない発音を学べません。

また、使うときは正確に伝えるだけで、理解力が高まります。

  • 犬がワンワンって泣いてるね
  • 車がプップーってクラクションを鳴らしてる
  • 鳩はポッポって泣くんだね

などがおすすめです。

おまけ

言葉を覚える方法はどれも簡単ですぐに実践できます。

また、今回紹介しませんでしたが、言葉を覚えるのにフラッシュカードを使った方法もあります。

この方法は、七田をはじめてとして、いろんな幼児教室でも取り組んでる方法です。

しかし、調べてく上で「やりすぎると弊害が出る」との噂もあり、娘には取り組んでませんでした。

弊害の噂はありますが、実績も出てるので興味があれば検索してください。

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