【体験話】バイリンガル育児は言葉の発達が遅いって本当?2歳のハーフ娘をブログで紹介

ちーくん

日本で育児をしている、国際結婚をしたちーくんです。
おうちでは、バイリンガル育児を実践しています。

この記事ではもう時期2歳になる娘について書いてます。

・バイリンガル教育は言葉の発達は遅いのか
・0歳からバイリンガル教育を受けた結果

この2点について述べます。

この記事で解決する悩み

💡バイリンガル育児のコツ
💡話しかけの方法

そんな疑問にも答えます。

バイリンガル教育を受けさせたい

けど、バイリンガルは言葉が遅れると聞くけど実際どう育つのか、先に結論知りたい方がおられますので伝えます。

より話しかけられた量によって決まる

が、わたしの結論でした。

実際に、最近の研究結果にも、「言語を覚えることはとても複雑で、1言語でも2言語でも同じ」というものがあります。

実際に、我が家は1歳4ヶ月まで1人1言語で話しかけてましたが、毎日欠かさずに話しかけした結果言葉の発達がやや早く、1歳9ヶ月ごろには日本語で簡単な会話が出来るまで成長してました。

といった内容を以前ツイッターでもつぶやいてました。

言葉の発達には個人差もありますが。、研究結果には「たくさんの話しかけをすることによって言葉の発達が早くなる」とも言われております。

目次

我が家のバイリンガル事情

まず、我が家の家族をざっくり紹介します。

ママの担当する言語:中国語
パパの担当する言語:日本語
おばあちゃんの言語:中国語
おじいちゃんの言語:中国語

の3対1で圧倒的に中国語の環境でした。

家族の特徴は以下の通りです

・パパは比較的に言葉をしっかりと教えたいと思い、絵本やたくさんの話かけを工夫。

・ママはどちらかと言う、語りかけなどはあまり意識してなく、話すよりも行動をとるタイプ。

・おばあちゃん、おじいちゃんは話しかけるのが苦手だったみたいで、それとなく話してる。

なお、言語を混乱させない為、1人1言語を徹底しようとしたのも0歳からです。

しかし、その環境も最初の1年3ヶ月ほどでした。

ちーくん

一応、みんな日本語も中国語も話せるので
うっかり、間違った言葉も使ってました

その後、おじいちゃんとおばあちゃんは中国に帰国し、2日に1回の頻度でテレビ電話での通話をしてました。

それからは、3人ぐらいでした。 

話だしから2歳までの変化

娘は、1歳前から「パパ」「ママ」を言ってましたが、1歳1ヶ月になってから徐々に単語で話そうとしてました。

  • 1歳1か月から日本語の単語を喋り出す。
    (ないない、ない、だっこ)など
  • 1歳4ヶ月頃から、ママが日本語をメインに話すが、難しい場合は中国語。
    (娘が日本語中心に話だしたため心が折れた)
  • 1歳9ヶ月頃には、簡単な会話が成立
    (中国語もなんとなく理解はしてるが日本語ほどではない。)
  • 2歳まじかの言葉理解度
    (日本語メインに話す。よく聞く中国語は理解してるが、日本語で返す)

といった状況です。

保育園も施設も、ほどんど利用していない

ここで気になるが、施設を利用したかだと思われます。

しかし、残念あがらコロナ渦であってか、保育園はともかく

児童館や子育て広場には1歳までは数回しか行ったことがありませでした。

本格的に児童館に行き始めたのも1歳5ヶ月ぐらいです。

この頃は子供にも社会性を作って欲しいと思い、児童館に通い始めました。

日本語を話し出すまで取り組んだ3つの方法

娘の日本語が出るまでに取り組んだ方法を以下の3つを紹介したいと思います。

  • たくさんの語りかけ
  • 絵本の読み聞かせ
  • 童謡のかけ流し

どれも、言葉の発語にいい刺激を与えるので3つとも実践するのおすすめます

たくさんの語りかけ

言葉を増やしてあげる方法で一番気遣ってたのが語りかけでした。

赤ちゃんは、「言葉のシャワーを聞いて言葉が育つ」と言われてますが、すごく実感してます。

コツとしては、とにかくたくさん話しかける同じ単語を繰り返すゆっくり話す、が大切です。

例えば、

「あれは、赤い車だね」
「赤い車の後ろにパトカーも走ってるよ」
「赤い車いま曲がったね」

など、1つ1つ単語を意識させます。

また、毎入るお風呂や、毎日見る公園でも同じ内容を繰り返して話すのも効果的です。

「肩まで浸かったら、10秒数えてお風呂上がろう」
「大きな木だね、お猿さんだったら登れるかな」
「ハトさんがお外で気持ちよく日向ぼっこしてるね」

など少しずつ言ってあげると言葉が定着していきます。

あと指差しながら教えてあげると、より言葉の吸収をしてました。

絵本の読み聞かせは幅広い分野で

絵本の読み聞かせつにもかなり意識して読み聞かせはしました。

娘には生まれた日から、絵本の読み聞かせをしてました。

環境も1人しか日本語使わなかったので、なるべく幅広い分野の絵本を選んであげました。

子供は1つの単語を覚えるのに10~15回聞いて覚えると言われており、なるべく繰り返して読んでました。

また、反応がいい絵本ほど覚えやすい傾向もあったみたいです。

絵本の読み聞かせに関してはこちらの記事にも書きました。

童謡のかけ流し

童謡のかけ流しは、1歳半からでしたがそれでも言葉が増えたと実感してます。

歌はリズムもよく、たとえ聞き慣れない言葉でも歌詞を覚えてくれるので効果的です。
娘にはよく歌の歌詞に沿って遊びながら言葉の意味を伝えてたので、それだけでも言葉を覚えてました。

童謡であれば、Youtubeでも視聴はできますが、より濃い内容であれば「くもんのうた200えほん」がおすすめです。

バイリンガルの育て方で気をつけるポイント

子供からしたら、言葉の違いを理解してないうちに1人の人が複数の言葉を使うと混乱してしまいます。

子どもは、「パパが話す言葉」や「ママが話す言葉」で認識してるので、分けて話すことによって言葉は混ざりにくいです。

バイリンガルの子育て方にはいくつかの方法がありますが、ここでは1人1つの言語を使う場合についてのポイントを解説します。

例:
✔︎ママが日本人
✔︎パパが外国人

親の母国語で話した方が、きれいな言葉になります。

1人1言語を徹底する

我が家では、ママの方が途中で心が折れてしまったので強くいえませんが、専門家では1人1言語を強くオススメしてます。

もし、子どもに担当してない言語で話されたら、あえて分からないふりをして、担当してる言葉で言い直してあげてください。

これは実際に娘が冷蔵庫の前で私に対して言った言葉です。

 娘:「打開」(中国語の開けて)
パパ:「ん?どうしたの?」
 娘:「打開」
パパ:「開けて欲しいの?」
 娘:「あけて」
パパ:「開けるのね、いいよ」

といった感じに知らないふりをすればいいのです。

何度か同じことがありましたが、繰り返してるうちに人と言葉の使い分けが上手になってきます。

まとめ

結論として、1人1言語使ってるからと言ってバイリンガルになるわけではありません。

また、言葉の発達の遅れもですが話した量や話し方、またはお子さんの性格にも関係してくるかと思われます。

伝えそびれましたが、私自身もバイリンガル育ちです。

一番古い記憶でも、4歳頃のことを覚えてますがこの頃になってくると母国語と外国語の違いがわかってきます。

少なくとも、1人1言語を守るのも3〜4歳までがいいと思います。

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