【0歳〜1歳】効果のあった絵本の読み聞かせ。7つのコツだけで語彙と話だしが早くなった

郵便受け
絵本の読み聞かせはコツあるの?
言葉をたくさん増やしてあげたいなぁ..
効果あった読み方を知りたいなぁ

こういった疑問に答えます!

この記事を読むとこんなことが解決します

●読み聞かせのコツが分かる
●聞いてくれない時の対処方法が分かる

以上の悩みを解決できる記事を用意しました。

✔︎この記事のモデル

娘が生まれてから、言葉の表現豊かに、そして賢くなって欲しいと思い、育児専門書や論文などを参考して知育を取り組んでます。

絵本の読み聞かせでは、1日10冊ペースで絵本を読み聞かせてました。
また、我が家はバイリンガル教育を取り入れてか、言葉の遅れを懸念し絵本は特に大事にしてました。

そのおかげか、言葉の発達がややはやく 1歳半で100単語は話せるようになりました。

✔︎前置き

幼児の発達には個人差があります。

特に1~2歳の間では発達に大きな差が出てくることもありますが、育児の取り組み方しだいでその子の発達を伸ばせると考えています。

また、発達が遅くとも後から伸びてくるタイプの子も中にはいますので、一概に正解というのはありません。

他のこと比べて遅いと感じた場合はまず、月齢に応じた発達の理解が必要です。
もしも、発達がの遅れで心配あるのでしたら、かかりつけの専門医に診てもらうことも1つの方法ではあります。

ちーくん

絵本好きになってもらうには
まずは、親が楽しまないとね!

目次

子どものペースに合わせる

とにかく、子どものペースに合わせることが大切です。

子どもがページをめくりたがる」「集中して聞いてくれない」「読み聞かせの途中で質問をされる」。などいった落ち着きない行為をする事もありますが、そんなことも全て子どもに任せればいいのです。

もし、絵本を破く、絵本をかじる、であればそれはまだ絵本の楽しみ方を知らないだけです。まずは親が絵本を楽しんでる姿を子どもにみせてサポートしながら絵本の楽しさを伝えましょう。

子どものペースに合わせる理由

絵本を好きになってもらうには、まずは子どもの欲求を満たす、好奇心を引き出す、飽きさせないようにします。

もし、興味がないのに無理に見せようとすると、読み聞かせした内容は頭には入ってこず、むしろ絵本を嫌いになる原因になるのかもしれません。

子どものペースに合わせるというのは最高の絵本の読み聞かせ方法だと思ってます。

子どもはどうして集中しないか

子どもがページをパラパラしてたり落ち着きがないのには「今は見たくない」「この絵本はもう飽きた」「内容がおもしろくない」「絵本の月齢が合ってない」といった理由などがあります。

テレビにたとえると分かりやすいと思います。

子どもは、面白そうなニュース番組と幼児向けアニメだとどっちを見ると思いますか。
もちろん後者の分かりやすい内容がであるアニメの方を見ますよね。

もし絵本の内容が子どもに合ってないと集中なんて出来ないので絵本を替えてみるのもいいです。それでも嫌なら、無理に絵本を見せずに気分転換したっていいんです。

絵本の途中で質問を聞かれたら答えてあげる?

答えてあげてください、むしろ応えてあげた方が言葉の記憶しやすいです。

子どもとは集中力や記憶力がまだ未熟です。すぐに応えてあげないと、後になって忘れてしまう可能性が高いです。
また、あとで教えてあげても既に忘れてる場合があるので、教えても興味が薄れてたら記憶力の定着する効果も小さいです

途中で読むのやめると、お話の内容が台無しになるといった意見一定数ありますが、言葉を吸収してしまえば自然と聞くのをやめるので、気にするほどでもないです。

子どもにとって何がいいのかを考えると、やはりすぐに答えてくれる事により安心感と信頼感が築きやすくなります。

丁寧にゆっくりと間を入れて読む

初めての絵本の読み聞かせは、丁寧にゆくっりとはっきり読みます。

まだ言葉をあまり知らない子どもは、どこからどこまでが単語なのかを知りません。

読むときのコツとしては「ゆっくり」「はっきり」「間をあけて」の3つを意識して読むことで、言葉の使い方や単語などが分かりやすく、言葉を覚えやすくなります。

ここで注意するのが、早口にならないことです。
もし読み手が早口になってしまうと、どこからどこまでが文章なのかを知らず、言葉の定着まで時間が少しかかります。

言葉がまだ少ないうちはゆっくり読むように心がけた方が子どもにも心に余裕を持てます。

ちーくん

子供が絵本に慣れてきたら、普通に読んでも大丈夫だよ

抑揚は適度につける

結論、適度な抑揚ならつけていい。

絵本の読み聞かせにおいて大切なのは、抑揚をつけるタイミングを知る事です。

適度な抑揚ってどういうの

「適度」と言われるとちょっぴり難しいように聞こえますよね、でも、実はいたって簡単です。

適度な抑揚をつけるには2つのポイントを抑える必要があります。

1.感情表現の場合は抑揚をつける
2.普通の文章は抑揚をつけなくていい

この2つを守るだけです。

1.感情表現の場合は抑揚をつける

感情表現というのは、主に「泣く」「怒る」「笑う」といったセリフのことを示します。

✔︎.あっちのしげみから泣いてる声がするよ。「シクシクシク、お母さんはどこ

なお、抑揚をつける時の強度は、過度な表現はせず子どもが理解できる範囲で大丈夫です。

2.普通の文章は抑揚をつけなくていい

普通の文章というのは、台詞がない文章のことです。
要は、文章は淡々と読めばいいのです。

✖︎.そこにいたのは、くびのなが~い、赤ちゃんの、きりんさんでした。

といったような抑揚はなるべく避けたほうがいいです。

なお、歌や絵本の種類によっては抑揚をつけてもいいものがありますので、その時は絵本に合わせて読みます。

過度な抑揚をつけた時の子供の反応

過度な抑揚をつけしまうと、「作品の印象が悪くなる」「お話の内容よりも演技に集中してしまいう」と、いったこと研究結果が挙げられています。

抑揚をつけなかった時の子供の反応

淡々と抑揚なしに絵本のお話をすると、ちゃんと聞いてくれますが、絵本に対する興味も半減になってしまいます。
また、言葉の意味を充分に理解できていない幼い子どもに話しても、絵本によっては内容がむずかしくなります。

絵本はいろんなジャンルを定期的に繰り返してよむ

絵本はいろんなジャンルを定期的に繰り返して読むべきです。

それには以下の理由があります。

単語が増える
記憶力が伸びる

また、絵本は多い方がより飽きずに見てくれる傾向があります。

単語を覚える

赤ちゃんは周りの会話や絵本の読み聞かせによって言葉を覚えています。
そして子どもが言葉を覚えるのには10~15回ほど聞いて言葉が定着されると言われております。

また、絵本のジャンルはなるべく幅広く色々な絵本に接することで、語彙力がより上がります。

記憶力が伸びる

定期的に読むことで記憶力が伸びます。

子どもはいろんな絵本を繰り返して定期的に読み聞かせだけで、記憶が上がっていきます。

なお、記憶力のメカニズムには、「短気記憶力」「中期記憶力」「長期記憶力」といったものがあります。
短気記憶力は1分間しか記憶できず、中期記憶は1時間〜1ヶ月程、そして長期記憶になっており、記憶力を上げるには繰り返して言葉をたくさん耳に入れることが必要です。

つまり、言葉を覚えるということは、記憶力を上げようとしてるということです。

絵を1つ1つ指さして読む

絵本をただ読むのではなく、文章に合わせながら絵を1つ1つ指さして読みます。


コツとしては、童謡の手遊び歌みたいに絵本もお話に合わせながら絵を指して読みます。

仕掛け絵本を取り入れる

出典:ふわふわうさちゃんパペットしかけえほん

言葉を増やすなら仕掛け絵本を取り入れよう。

仕掛けの絵本にはも様々な種類をした絵本があります。

飛び出す絵本、光る絵本、動かす絵本、音がなる絵本、布絵本、タッチペンの絵本など、ざっと思いつくだけでもこんなにあります。

これらの絵本は通常の絵本とは違い、通常の絵本では体験できないようことをさせてくれるのが仕掛け絵本の特徴でもあり、知育にも言葉数もぐーんと高められます。

仕掛け絵本の具体的な使い方

親が仕掛け絵本の特徴を1つ1つ丁寧に教えることで単語もふえます。

光る絵本でしたら、光ってること、どんな風に光るってるのか、ぴかぴか光ってるのか、それもろうそくのようにふんわり光ってるね、など言葉を教えられます。

また、飛び出す絵本だと「絵が飛び出てきたね」「立体になったね」「どういう仕組みになってるのかな」
動かす絵本だと「回すよ」「ひくよ」「押すよ」など指の使い方を言葉にして教えられます。

仕掛け絵本の使い方やその時の感想を添えて丁寧に説明するだけで、親子のコミュニケーションや語彙力、知育の効果面でも期待できます。

絵本の世界を再現する

絵本の世界を再現すると、記憶力が定着しやすくなります

絵本の世界を再現すると言うのは、絵本で話した内容を元に実際体験するということです。

絵本のおはなしに、「おむすびころころ」という内容があれば、家で一緒におむすびになりきって転がったり、又は工作して再現するのもいいです。

もし、工作が手間だと思えば、ブロっぐやおもちゃなどを見立てて再現する事もOKです。

また、何かのきっかてで、たまたま絵本と同じ内容が起こりそうな時はあえて絵本の話しをしてあげるのも、記憶力あげるといった刺激も与えられます。

大切なのは「聞く」よりも「見る」よりも「体験」することです。

まとめ

と、我が家で実践して効果あったコツを6つ書いてみました。

  1. 子どものペースに合わせる
  2. 丁寧にゆっくりと間を入れて読む
  3. 抑揚は適度につける
  4. 絵本はいろんなジャンルを繰り返してよむ
  5. 絵本の世界を再現する

絵本には、子どもの語彙力や記憶力だけてなく、本を読む習慣や読解力などを深めてくれるので、勉強に対する苦手意識な少なくしてくれることもあります。

子どもが本来備わってる能力を引き伸ばせるのは、身近にいるお母さんとお父さんだけなんです。
この記事を読み終えたらぜひ行動に移せるだけでも子どもにもメリットです。

もし時間に余裕がないのでしたらYoutubeでの読み聞かせやアプリなども全然OKです。

また、我が家でも絵本の読み聞かせ時間がない時は童謡も取りいれており、歌も絵本と同じような効果があり、語彙力には強くなります。

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