『くもんのうた200えほん』を5ヶ月間かけ流し続けた効果と方法をまとめ【レビュー】

郵便受け

1日どのぐらい聞けばいいのかな…
知育にも良いらしいけど、どんな効果があるの?
何よりも生の声を聞きたい!

この記事では、1歳半から(5ヶ月間)使った感想や気づいた変化ををブログにまとめてます。

✔︎この記事で分かること

1.童謡のかけ流しで実感した4つの効果
2.【くもんのうた200】の効果のある使い方

✔︎前置き

くもんには「うた200読み聞かせ1万賢い子」という幼児教育のスローガンがあります。 

うたを200曲覚えるくらい、読み聞かせを1万回してあげるぐらい。

お子さんと言葉を通じたコミュニケーションをすることが「賢い子どもを育てる」ということを表しています。

それと同時に、歌を通してたくさんの言葉を覚えるということは、国語力にも直結します。

✔︎我が家の買ったきっかけ

我が家で使っているのは、歌の絵本と2枚のアルバムで計200曲の童謡が収録されてるものです

出典:『くもんのうた200えほん』

最初こそ値段や買う価値があるのかで迷ってたましたが、

たまたま本屋で手に取った3男1女を東大理Ⅲに合格させた佐藤ママの「私は6歳までに子どもをこう育てました」という本を読んだのがきっかけです。

この中に「絵本1万冊、童謡1万曲で、言葉の貯金を」というのがあり買うのを決めました。


少しお高い買い物だったけど、毎日色々と童謡を聴いたり一緒に遊べる手遊び歌なんかもあったので、どの教材よりも元は取れた気がします。

「くもんのうた200えほん&CD」をなるべく詳しく解説するので、参考になると嬉しいです。

因みに、こちらが当時の実際の写真です。
カバーは外されるので、外しております。


知り合いにも見られてるので恥ずかしながら知育情報や発言はなるべく避けてます^^;

前置きが少し長くなりましたが、娘の3ヶ月間の変化をみてみましょう。

目次

【くもんのうた200】にどんな効果があった?5ヶ月間かけ流し続けた効果をレビュー

くもんの童謡を5ヶ月間聴かせて実感した効果がざっとこんな感じですね

  • 知ってる歌が増えた
  • 言葉の表現が増えた
  • 記憶力の向上につながった
  • テレビの時間が減った

など、言葉以外の効果を実感したのが意外でした。

歌える歌がふえた

最初に気づいたのが歌える歌が増えたこと。

我が家では小さい頃から絵本の読み聞かせや、親の好きな童謡をランダムで歌ったりテレビで聴かせてはいました。

しかし、くもんのうた200が我が家に来てからは、「ぞうさん」「チューリップ」「げんこつやまのたぬきさん」といった定番の童謡から、

最近では聞かないようなちょっと古い曲なども収録されているので、以前までは知らなかった歌まで一緒になって口ずさむようになりました。

時にはおもちゃのマイクを持って一人で知ってるフレーズだけを歌ったり、「おすもうくまちゃん 歌って」と頼まれて一緒になって歌うこともあります。

また、ミニピアノを弾きながら歌を歌うこともありました。

KAWAIのアップライトピアノ(ホワイト)

ピアノは1歳頃に買いましたが、童謡が我が家に来てから使う回数も増えました。

毎日繰り返して同じ曲を聞くので、お気に入りの曲はよく歌ってたまします。

ちなみに、ピアノの種類は、KAWAIのアップライトピアノ(ホワイト)です。

ピアノは木材を使用しており、サイズも小さく(425×205×304 mm)壁にそって置けるので置き場所にも困りません。

言葉が増える

200曲聴くことで、絵本や会話ではあまり使わないような言葉などを耳にするので言葉は増えてます。

1歳9ヶ月頃の幼児教室の体験レッスンでは、初めてのみる「おたまじゃくし」のイラストを先生に「これ何と」きかれ「オタマジャクシ」と言い当てて驚かされたこともありました。

ちーくん

親バカですが、これには驚かされたんだよね…


その時はどこで知ったのと疑問でしたが、あとから「くもんのうた200」にのってる歌詞の一部分だったのでそれで納得しました。

くもんのうた200(6月16日
出典:『くもんのうた200えほん』

また、手遊びの童謡も10数曲ほど収録されており、遊びを通して言葉の意味を伝えられるので比較的に早く覚えてしまいます。

言葉の発達がやや早いため、いつ覚えたのって思うような言葉を、たまに話したりするのでいつも驚かされてます。


もちろんテレビや周りの影響もあるとは思いますが、くもん200がお家にきてからは以前使わない言葉などが増えてました。

記憶力が上がってる

おそらくですが、記憶力がついてきてるかと思います。

娘のお気に入り曲に「さんぽ」があります。

本人は毎回頑張って歌を歌ってるのですが、いつも同じ所で止まってしまいます。

しかし、数日たった頃には歌える歌詞が増えてたこともあったので記憶力がついてきてるかと思います。

実は、この話には根拠があります。

これは記憶力のメガズムに関係しており

「短期記憶」「中期記憶」「長期記憶」といった3つの記憶力が存在します。

  • 短期記憶は1分ほど記憶を保持
  • 中期記憶は1時間〜1ヶ月間ほど記憶を保持
  • 重要なものとされれば、長期記憶力になってきます

短期記憶力が身につくと、中期記憶力に入り、中期記憶に溜まっている間に複数回アクションを起こすと3歳ごろからは長期記憶力に入るといわれております。

記憶力というのは、詳しく理解したり、特に強く興味を示したりしてるものを複数回に渡って経験を積むことで、記憶力が身につきます。

ということなので、記憶力は上がると思われます。

それでもテレビの時間が減った

今もテレビ好きですが、それでもテレビ生活が減りました。

娘には1歳前から見せており、言葉が話せるようになると「テレビ テレビ」と、つけるように催促されてました。

見なすぎるのも良くないと当時は心配でした。

しかし、『くもん200』がきてからは、テレビに夢中でも「一緒に歌聞こう!」と声をかけると歌の絵本を持ってきて一緒になってみてくれます。

こういった小さな変化を比べるとテレビの時間が減ったのかと思います。

くもん200うたえほんの使い方がよくわかる

くもん.CD6枚

「くもんのうた200えほん」には、200曲分を収録されたCDが6枚入っています。

1枚のCDにおよそ30曲ぐらい程収録されておりCD1枚に付き、約1時間ほど再生されます。

しかし、この6枚のCDを1日に全部聞こうとすると取り替えるのも結構大変です。

どの頻度で取り替えるのかも含めて解説していきます

6枚のCDをどう使い分けてたの

我が家は、10日ごとに新しいCDに交換してます。

赤ちゃんが1つの言葉を覚えるのに10回聞いて覚えると言われてます。


これを1日に初めから最後まで再生しても、10日後には少なくとも10回は聞いたことになります。


また、10日毎と決めたのも毎日少しずつ聞くことにより、より記憶の定着につながると考えたからです。

これだと月に3枚しか取り替えないので変える手間も省けます。

親も一緒にうたうメリット

一緒になってうたう事で、子供に以下のようなメリットがあります。

  • 楽しんでもらえる
  • コミュニケーションが取れる
  • 歌に関心を持つ
  • 語彙が定着しやすくなる

などがあります。

私が歌を歌うと微笑んだり、一緒になって体を左右に揺らして踊ってくれたり、歌えるフレーズだと一緒になって歌ってくれます。


また、歌に合わせて動きに合わせられる歌詞は、覚えやすく吸収しやすい傾向がありました。


特に「さんぽ」の歌がお気に入りで、歩きながら歌なんか歌ったりしてます。

童謡を絵本と体験でリンクさせる

我が家では、聞くよりも経験した方がより印象に残ると思い実践してる方法です。

出典:『くもんのうた200えほん』

くもんの絵本では、歌詞に合わせて美しいイラストが描かれてるのが特徴的です。

私はよく歌詞に合わせて絵を指さし「かかしの弓矢♪」など、これだねと教えてました。


また、歌詞に合わせて踊ったり、季節に合わせて歌詞を選んで体験を重視することで、言葉と体験がさらに記憶に残りやすく子供にも良い刺激を与えられます。

まとめ

一通りまとめてみましたが、以上が5ヶ月間の効果と使い方です。

この中でも、記憶力が身につくというのに関しては想定外の効果だったので、佐藤ママの提唱する「絵本1万冊、童謡1万曲で、言葉の貯金を」というのも、語彙力だけではなく、実は記憶力も関係してるのかと思わされてしまいます。

補足ですが、子供が集中して聞いてくれなくてもそのままでも大丈夫です。子供は大人が思ってるよりも耳がよく、他の作業に集中してもちゃんと歌を聴いてます。絵本の読み聞かせ以外の音量は聞こえるぐらいで大丈夫です。

この記事を書いてる今は2歳になる直前なのでまだまだなんでも吸収期です。たったの数ヶ月で効果が出るみたいなので、もっと早く知ってればと思ったりもします。



また、何か新しい発見あたら書きたいと思います。

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